家事ラクは、図面じゃわからない
回って・しまって・比べる
2棟同時見学会
家事ラクな家は、「広さ」や「収納量」だけでは決まりません。
玄関からLDK、土間へと自然につながり、そのまま玄関へ戻れる回遊動線。
家の中を一周するだけで、毎日の動きがどれだけ軽くなるのか——
それは、実際に歩いてみないと分かりません。
また、必要な場所に、必要な分だけ設けた収納は、数字では伝えきれない“ちょうどよさ”があります。
使う場所のすぐそばにあるから、しまう・取り出す・片付くが自然に続く。
そんな「痒いところに手が届く感覚」も、現地でこそ体感できるポイントです。
今回のイベントでは、函館市石川町に建つMr.Standard と CoCo-tique の2棟を同時に公開。
同じ立地で、家事ラクの考え方を見て・歩いて・比べていただけます。
写真や図面では気づけなかった違いを、ぜひ現地で確かめてみてください♪
「家事ラクそう」ではなく、「自分たちに合っているかどうか」。
その答えは、実際に動いてみたときに見えてきます。
POINT
図面では分からない、家事ラクの正体。
01
収納①
「使う場所のすぐそば」にある収納
― しまうための移動は最小限に
収納は多ければいいわけではなく、「その行動が終わった瞬間に、手が伸びる位置にあるか」が重要です。
・玄関で使ったものは玄関近くに
・リビングで使うものはリビングの動線上に
この“距離感”は、図面では分かりにくく、
実際に立ってみて初めて納得できるポイントです。
02
収納②
「広すぎない」から、迷わない収納
― 探さない・積み上げない・散らからない
あえて収納を必要以上に大きくしていないことで、
・どこに何をしまうかが自然に決まる
・奥に埋もれて使わなくなる物が減る
という効果が生まれています。
「たっぷり収納」ではなく、
”管理しやすい収納” であることを、実際のサイズ感で体感していただけます。
03
収納③
「しまう流れ」が止まらない収納配置
― 片付けが“一連の動き”で完結
物を使う
↓
戻す
↓
次の行動へ
この流れの途中で、立ち止まったり、引き返したりしない配置になっています。
「片付けが面倒」になる原因が収納そのものではなく“配置”にあることを、現地で実感していただけるポイントです。
04
動線①
玄関→LDK→土間→玄関
暮らしが一周でつながる回遊動線
買い物帰り、ゴミ出し、外作業、ペットとの出入りなど、
日常の動きが一方向に流れる回遊動線。
「戻る」「すれ違う」「詰まる」といった、小さなストレスが減る感覚は、歩いてみて初めて分かります。
05
動線②
家事の途中で“行き止まり”にならない
― 家事が止まらない動線設計
洗う・干す・しまう・準備する・配る・片付ける
こうした家事動作が、行き止まりのない動線でつながっています。
「一回止まる」「引き返す」その積み重ねが家事の負担になることを、体感的に理解できるポイントです。
06
動線③
人と動線がぶつかりにくい
― 家族がいても動きやすい
家事動線と生活動線がゆるやかに分かれているため、
・家族がくつろいでいても
・子どもが動き回っていても
無理なくすり抜けられる設計になっています。
「朝や夕方のバタつき」がどう変わるのかを、ぜひ複数人で歩いて確かめてみてください。
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