CoCo-tique(ココティーク)

家づくりを、楽しく、かしこく。

ミニプロトは、限られた予算の中で、素材や空間・家具なども含めたトータルコー ディネートを求める人へ向けたコンセプト住宅。『minimum(ミニマム)』な器に、 自身にとってのオリジナルをプラスしていく、そんなユーザー目線の発想から生ま れました。あらかじめ決まっている間取りプランを道しるべに、楽しくかしこく家 づくりを叶えます。

理想がそのままカタチになった、mini prot Exz

居間階段や吹き抜け、玄関からの回遊的なつながり、中2階のフリースペースやウ ォークインクローゼット。ミニプロトエグゼは、ライフスタイルと住まい、どちら も妥協したくない人々が想像する「こんな家に暮らしたい」を具現化したミニプロ トシリーズのひとつ。ミニプロトが用いる『大和比』(古来より日本人が馴染んで きた空間の比率)による、奥行きと開放感も特別です。これからのスタンダードを 表現する住まい、ウィルでは今回3棟目となるエグゼモデルです。

PERSONA(ペルソナ)

ペルソナとは?

サービスや商品の顧客像のこと。架空ではありますが、氏名や年齢、職業、家族構成、価値観、休日の過ごし方など、まるでその人が実在するかのように、綿密に、詳細に、人物像を練り上げていきます。
ウィルのモデルハウスづくりは、このペルソナの設定から始まります。
どんな住人が、どんなライフスタイルのもとに、この家を建て、暮らしているのでしょう?細やかなインテリアのあちこちにも、ペルソナの設定が隠れています。

家族名/家族構成

内田ファミリー/4人家族(夫婦・子2人)、フレンチブルドック

■夫
内田瑞樹 32歳
職業/理学療法士
趣味/写真、ウィンタースポーツ・個展巡り
好きなブランド/:quadro、Orobianco

性格は堅実派。情報収集は習慣にしているが、それに振り回されることを嫌い、インプットしたものは自分なりに考えることを心掛けている。看護師の母を尊敬し、その影響もあって理学療法士の道へ。仕事にやりがいを感じている。
身に着けるものには気を使い自分の“ベーシック”は持っているが、お金はかけないタイプ。ちょこちょこユニクロを活用しながら、こだわりが気に入っている『quadro』、ON/OFF 兼用の『Orobianco』が主なワードロープ。
趣味のひとつであるカメラは、家を建てたあと2階の趣味スペースに作品を飾る楽しみが増えた。また、ディズニーファンで2年に1回はディズニーランドへ行けるよう計画している。

■妻
内田佐奈 33歳
職業/管理栄養士
趣味/サイクリング、キャンプ、雑貨屋巡り&雑貨作り、家庭菜園
ブランド/無印良品、GLOBAL WORK、SENCE OF PLACE

夫同様に堅実派。ただ、日常の中でワンランク上のものを嗜む“ときどき贅沢”も大切にしている人。実家が農家であることから食に興味をもち、今の職業へ。現在は学校給食の現場で管理栄養士をしている。ちなみに、趣味の家庭菜園で採れたて野菜を食べることも彼女の考える“贅沢”のひとつ。
もの選びは、妥協せず実用性とデザインの両方を大切にする。また、⾧く愛用するものや直接体に触れるものは極力上質なものを選び、そのためにおさえるところはキッチリおさえる日々の節約も楽しい。これらのこだわりとメリハリが、内田家がミニプロトエグゼを選んだ背景になっている。

■子供たち
内田莉乃 4歳
内田遥人 2歳
内田キキ(フレンチブルドック)

料理も趣味も、ママのしていることに興味津々の長女、“りっちゃん”。動物園に行ったことをきっかけに、近頃は動物ブームが到来中。仲良しのキキはもちろん、いろいろな動物が好きで絵本やおもちゃに動物モノが増えてきたところ。
次男“はるくん”は、おだやかな性格でイヤイヤ期も控えめに経過。最近はおしゃべりができるようになって、お姉ちゃんと遊んだり、言葉を教わったり。アレルギー体質のため、母・佐奈さんが『食』についてより深く考えるきっかけをつくった。
フレンチブルドックのキキは、りっちゃんはお姉ちゃん、はるくんは弟という認識がある様子。どうも「はるくんの面倒は私が見る」と思っているフシがある。

STORY ―ミニプロトエグゼとの出会い―

内田夫妻が家づくりを考えはじめたのは、2人めの遥人くんが産まれてから。それまで札幌で暮らしていたものの、自然や空気、水や食べものなど子育てをする環境について考えるうち、佐奈さんの実家がある七飯町・大中山という場所に大きな魅力を感じたそう。ちなみに、大中山を移住の候補地にあげたのは佐奈さんではなく、夫の瑞樹さん。「子どもにとって良い環境であることはもちろん、向こうより雪が少なく暮らしやすい。食にこだわる妻にとってもいうことなしの土地ですし、日課の朝のウォーキングでは空気の綺麗さを噛みしめてますね」という。
堅実派の2人の家選び、瑞樹さんは各社の理念や姿勢をよくよく吟味し、条件なども比較しながら進め、最後は佐奈さんの判断でミニプロトエグゼを選択。「考えていた予算より高かったけど、一生住むかもしれない家。そこは妥協したくなかったんですよね」(佐奈さん。)
暮らして数か月、「エグゼを選んでよかったね、っていつも夫婦で話しています。それから、妻の高い生活力は大中山暮らしで培ったものだろうなと、ここに移住してからしみじみ実感しました(笑)」(瑞樹さん)


ARRANGE POINT

彼らの我が家【mini prot Exz】へようこそ!
インテリア・コーディネーターがつくりあげた内田家のポイントを紹介します。

ARRANGE POINT

POINT01

リビング

雑貨好きであり、実用性とデザインの両方を重んじる。そんな佐奈さんの好みから、北欧・デンマークをテーマに据えたインテリア。シャープにもモダンにも染まるエグゼを、今回はやわらかなカラートーンでやさしい空間に仕上げました。

POINT02

キッチンのタイル

家全体の雰囲気づくりに大きく貢献しているのが、キッチンの壁に配したオレンジとグレーのタイル。クッションや照明のカラーリングもこのタイルを主体に構成されています。存在感あるタイル使い、ぜひ家づくりの参考に。

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POINT03

キッチン

シンプルで、ハイテクさはほどほどに抑えたキッチン。なお、画像右奥の食器棚はウィル独自のオプションです。

POINT04

洗面台

洗面台にもひと工夫。鏡下のタイルでも“ふとした楽しさ”を盛り込みました。今回選んだのは、モダンな印象のシルバー×グリーンのタイル。全体のやわらかなインテリアをここで引き締める、お互いに引き立て合う組み合わせです。

ARRANGE POINT
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POINT05

ママ空間

ユーティリティにはママのスペースを設けて、そこにはプライベートな洗面台がもうひとつ。なお、狭い空間を視覚的に広くみせるため、造作の机は端に向かって広くする工夫をしています。

POINT06

ユーティリティ

ユーティリティのママ空間を180度振り返ると、子ども服の収納スペースが。カラフルな引き出しはもともと単体の箱だったものですが、かわいいので引き出しに転用!サイズに合わせて、オリジナルの棚を造作しました。

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POINT07

フリースペース

中2階のフリースペースは、セカンドリビングとしても、趣味部屋としても、今ならリモートスペースとしても提案できる場所。今回は北欧のビビッドなテイストを織り交ぜたインテリア。関節照明の楽しさもお見せしています。

POINT08

ホビースペース

2階の廊下は全面を本棚にすることもできますが、趣味の多い内田ファミリーに合わせ、中央を有孔ボードにして汎用性を高めました。カメラが趣味の瑞樹さんの作品や雑貨づくりの好きな佐奈さんのキャンドルなどをディスプレイしています。

ARRANGE POINT
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POINT09

子ども部屋

2階奥の子ども部屋は、主に動物が好きな莉乃ちゃんの絵本やおままごと遊びのおもちゃを置いています。デンマーク発の藤素材の家具やどんぐりの照明も必見です。

OPEN HOUSE

mini prot Exzの オープンハウス情報

コロナ対策のため、アルコール消毒と検温のお願いをしております。

場所:大中山mini prot Exzモデルハウス (MAP
日時:1月29日(土)・30日(日) 両日共に10:00~17:00