ZERO-CUBE

当社は平成23年3月から、2010年グッドデザイン賞を受賞した規格住宅『ZERO-CUBE』の事業主体である『ZEROパートナーズ』に加盟し、規格住宅『ZERO-CUBE』の販売をスタートしました。
さらに『ZERO-CUBE』を北海道仕様に変更し、プランバリエーションも追加した『CUBE+』も同時に展開しています。

『ZERO-CUBE』を一番最初に、雑誌で見た時に感じた外観のインパクトや、さらにグッドデザイン賞を受賞したという確かなデザイン性、わかりやすい価格表示に、可能性を感じ、すぐに大分県にある『ZEROパートナーズ』の事業主である株式会社ベツダイを訪問し、建物の実物を見学させてもらいました。
その際に、株式会社ベツダイの矢邊社長とスタッフの皆さんと意見交換させていただき住宅に関する商品企画力・開発力そしてそのスピード感覚に魅力を感じました。
また『ZEROパートナーズ』の目指すその先に、地方工務店が全国組織することにより大手ハウスメーカーと対等に競える環境を作っていきたいという大きな目標にも共感できました。

『ZERO-CUBE』は、装飾性を排除したシンプルなデザインコンセプトで創り上げていきます。日本の住宅の姿として、シンプル性というのは日本的な美へのアプローチとして通じる考え方だと思います。
日本の気候は、雨や雪が多いため、住宅に過剰なデザインを採用したことにより、後にメンテナンスに問題(構造、雨漏り、汚れやすさ、断熱性)が起きることがあります。
シンプルなデザインは、当初の建築費(コスト)を低減することも出来ますし、完成後のメンテナンスコストにもメリットがあります。

また『ZERO-CUBE』のシステムには『+FUN』という様々なオプションメニューが設定されており選べる楽しさも感じることができます。
単なる規格住宅では、住宅を創る際の自由度を失うことや、建材・設備仕様についても、その選択肢が限定されるなどのデメリットがありますが、その点『ZERO-CUBE』はベースプランを基に、『+FUN』という様々なオプションメニューを利用し、自分好みにアレンジ(編集)することができ、創る楽しさがあります。

当社では北海道という厳しい環境で展開するために『ZERO-CUBE』の断熱仕様等をグレードUPし、さらにこれまでの当社標準仕様の基準としている国で定めた『長期優良住宅基準』を採用し『CUBE+』というオリジナルの規格住宅も造り上げました。
『CUBE+』の設定価格についても、当然購入しやすい価格設定、わかりやすい価格表示にこだわり設定しました。
家づくりを『がんばり過ぎないで取り組みたい』という方にとって、魅力的な住宅に創り上げられたと思います。
現在、この1年で20棟を上回るお客様に採用していただけました。
本当にありがとうございます。
わたしたちの新しい取り組みが、共感していただけると自分たちの自信に、勇気につながります。

家づくりとは、単純に『高ければ、必ず良い家』なのでしょうか?  『必要以上に背伸びをしなければ、良い家はでききない』ものなのでしょうか?
わたしたちは、これまでの住宅業界の常識を疑い、自らの工夫と努力を積み重ねていくことで、地元函館、道南の住環境、住文化に少しでもプラスになれる家づくりに挑戦していきます。

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当社の会社理念

「住まいづくりへの想い」 〜わたしたちのしごと

生活(人生)の必要条件である「衣食住」という中の『住』。
おいしいものを食べたり、気に入った服を着ると嬉しくなったり・幸せだったり・感動したりするのと同じように、『住まい』というものも 日々、人を嬉しくさせたり・幸せにさせたり、感動させることもできる、人にとって大切な存在です。
わたしたちは、住まい創りに係わる仕事が好きです。
好きな仕事だから、真摯な姿勢で、日々努力し、自信を持ちベストな仕事をしよう。

わたしたちが目指す、住まい創りの仕事とは、従来の設計施工のルールを超えて、顧客目線に立ち不安のない、無駄のない、効率的な、住まい創りができる体制をもとに、お客様一人々に、バランスの良い適正な住宅の提案(プラン・性能・仕様・価格)に努めていきたい。
そして他社に負けない低価格というこだわりにおいても、顧客目線を忘れず、信頼ある価格提示に努めよう。
利益は、企業にとって必要不可欠なものですが、わたしたちは、利益を目的として「住まい創りの仕事」に取り組んでいる訳ではありません。
わたしたちは、予算によりお客様を選ぶことなく、わたしたちに縁をいただいた仕事に対し、全力投球し、あらゆる住まい創りに挑戦し続けよう。

自分達にしか出来ない住まい創りに、こだわりと責任を持ち、日々一つ一つの住まい創りを積み重ねることにより、地元地域の住文化に貢献して(社会的責任)いきましょう。

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不動産(土地探し)

土地探し? 土地選び?
よい土地とは、どうしたら出会えるのでしょうか?

土地を購入し、マイホームを計画される場合
土地選び、土地探し、予算にも大きく影響しますので重要なポイントです。

当社は、不動産業として土地の売買も行っています。
つまり、自社で土地を仕入・購入して分譲しているわけです。
自分自身が、自社で土地を仕入・購入する上での、土地選びにおける基本的なポイントとして3つのポイントがあるのではと思っています。
第一点が、自分が良いとする「ものさし」を持つこと。
第二点が、よく見に行くこと。(たくさん見る・何回も見る どちらもです)
第三点が、総合的な検討も忘れずに「資産性」や「将来性」などからも検討してみる。
という点です。

一般的に、土地を評価する「ものさし」の要素としては居住性からすると「日当り・街並・利便性・通勤通学・緑や公園などなど」住宅用地としては「法的規制・道路や給排水などの整備・高低差・地盤などなど」資産性からすると「地形・市場性(需要量)・将来性などなど」いろいろあります。
さらに「 価格 」= 周辺相場からみて割安かどうかという「ものさし」もあります。

ただ残念ながら、あらゆる要素で「オール5」という土地はありませんし
この「ものさし」で、より100点に近い物件を選ぶと、間違いのない物件というわけでもありません。
土地(不動産)は、所有している方が、その都合で売りに出しますから、特殊性として「計画的に供給されない」という、一般的な商品とは違う要素があります。
つまり、探すタイミングの時に、希望エリアにおいて、売りに出ている物件からしか選べない訳です。
売りに出ている物件同士や、過去の事例との、比較する際の「ものさし」という使い方しかできないのですが、自分たちに合っている物件はどちらなのかという客観的な見方として、やはり自分たちの基準=「ものさし」を持つことは大切だと思います。

第二点の「よく見に行くこと」ですが、これは
土地(不動産)の、特殊性として「一つしかない」という要素があります。
(土地は生産することができない)
このため、探すタイミングに、売りに出ている物件との「出会=縁」というものがあると思います。
また、良い物件ほど早く売れて無くなっていきますから、食わず嫌いにならないでまずは物件を見てみて、さらに良い印象の物件は、時間を変えたりして何回か見に行ってみてはいかがでしょうか?
自分から、面倒になってしまっては、良縁があっても見過ごしてしまっているかもしれません。
また、自分がどんな物件を良いと思うかもある程度の物件を見ないと、はっきりとしてこないとも思います。
土地は同じものが無いわけですから、長所短所もそれぞれ違います。
良いと感じるポイントも人によって違います。
物件の見かたがわからなくても、先ずは見に行って、その物件(土地)に立ってみてください。
その時の、自分の感じた第一印象は、感覚ではありますが信用しても良いと思います。
自分たちの生活の場となる訳ですから、その場所との相性というのでしょうか
そんな理屈ではないところも、大切かなと思います。

第三点が「総合的な検討」ですが
そこに自分たちの住まいを建てるわけですから、今の評価もありますが
将来の話ですが、何年か経過して住環境がどのように変わりそうか?
そんな視点からも、物件を評価してみてよいと思います。

これらのポイントを検討して、土地を絞ったとしても最後の結論の間際に、「まだ良い土地が出るのでは!」などと、ためらったり、迷ったりしてしまったら?
繰り返しになりますが現実として『オール5・100点の土地はありません』
そして土地は、売れたら同じものを用意できるものではありません。
もう一度 自分自身の感覚を、信じて土地に立ってみて下さい。
その土地に対して、自分自身が「好き嫌い」か?
「出会い=縁」「良い第一印象」を感じられたか?

最終の踏ん切りは、自分の感覚、感性、その土地との相性を大切にしてみてもよいと思います。

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家のデザイン

デザインについては、人の好みなどでさまざまな意見があり、明確な正解はないのかも しれません。
しかし「家」については、人が住まい長く使うという大前提があります。
「家」は、耐久性の短い商品でもなく、また見るだけの芸術品でもないのです。
「家」は、デザインに求められる要素に、美しさの他に「機能性」や「空間性」「耐久性(対候性)」なども求められるのではないでしょうか?

毎年、日本国内の優れたデザインの商品を選び評価し推奨する『グットデザイン賞』という制度があります。
この制度における「優れたデザイン」とは、「人の生活をより豊かにするデザイン」を基準にされています。

「 家 」のデザインについても、同じ視点が言えるのではと思います。
「日常生活で使いづらい」「メンテナンス維持が大変」「耐久性に劣る」などなどデザイン過多のために、生活に支障が発生しては、住み人のためには良くないですよね。

家とは違いますが、ロングセラー商品ってありますよね。
長く求められ続け、これがしっくりくるという愛用者が根付いてる商品。
このロングセラー商品のデザインは、「デザインした!」という感じが前面に出ていな、
でも昔からこうじゃなきゃという、しっくりきている普遍さを持っていますよね。
デザインという、ある意味のかっこ良さではないのですが、デザインの価値を感じます。

今回、当社でも2010年グットデザイン賞を受賞した「ZERO-CUBE」という規格住宅を採用し、北海道(寒冷地)仕様として改良した「CUBE+」という規格住宅に取り組んでいます。
建設費のコストダウンと価格のわかりやすさという低価格商品性と、外観や空間をシンプルにデザインするというデザインコンセプトを持った住宅の提案です。
この新しい住宅の提案は、わたしたちが自社で住宅の設計~工事(施工)まで取り組むこととなった原点である「 人の生活をより豊かにする~ 家 」への挑戦でもあります。

当社では「設計事務所と創る家」というプロジェクトもありますが、ここでも同様な観点で住まう人を中心におきながら、建築家と共同作業で、全くのゼロから自由に発想し、ひとあじ違った空間提案(デザイン)に挑戦しています。
デザイン、デザインとやり過ぎない。 余計なことをしない。 何をしないのか?
装飾的ではない、そこに住む人やその日常の生活に、根付くようなデザインとは?
答えのない難問ですが、デザインに携われるこの仕事は、本当に魅力的な仕事なのです。

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