スタッフインタビュー 小澤寿昭・福田幹一
インタビュー インタビュアー:福田幹一

モデルハウス ZERO-CUBE MALIBU。
今回は室内デザイン・家具のレイアウトを担当した千葉さんと増野さんにお話をうかがいます。

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まず、建設前から反響をいただいているマリブですが、お二人から見てマリブの印象について教えてください。

そうですね、これまで函館にない、とても新しい家だなと思いました。

そう、とにかくまずは「かっこいい」の一言でしたね。

MALIBUはアメリカ 西海岸とサーファーをイメージした住宅なのですが
住む方により強くイメージを伝える住宅だと思いました。

そうそう。 グッドデザイン賞のゼロキューブとのマッチングもすごく良くて、遊びゴコロが満載で
思わず「してやったり」とニヤリとしたくなる商品です。

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それ、とてもわかります 。私もMALIBUを見た時すごくカッコイイ!と思いました!
特徴的な外観は思わず目に留まりますよね。
では、お二人はMALIBUでどのような部分をご担当されたのか教えていただけますか?

私はインテリア担当で、内装のディティール、照明器具、家具から雑貨まで
マリブを彩るものすべて担当しました。色決め、と言います。
色決め中は、佐藤さんにも“海の漢(おとこ)”としてご相談もさせていただきました。
色々とありがとうございました(笑)

そんな、お手伝い出来てむしろ嬉しかったです!
海のことなら聞いてください(笑)
それでは千葉さんのご担当はどのようなものですか?

建物全体の高さや、パントリー(食品庫)などを取り入れた家の間取りを決めたり、
増野さんや佐藤社長のアイディアを寸法に落とし込む作業を担当しました。

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アイディアを形にするというのは、はとても難しそうですが、作業中に気を付けた点などありますか?

どこをどう納めるか気を付けましたね。素材や色はもちろん大事で、
せっかく良い材料でも納まりが悪いとヘンに見えてしまうので気を付けました。
現場担当の小澤さんをはじめ、建設部のみんなにも意見を聞いたりしましたね。

前回の小澤さんのインタビューでもお話にありましたね。
建設部は本当に結束力が高くて、安心していられます。
では増野さんは、気を付けた、難しかった点などありますか?

先ほど千葉さんも言っていましたが、
MALIBUはアメリカの西海岸をイメージした建物ですので
雑誌などで本物のアメリカ マリブを何回も繰り返し見ては研究し、
西海岸の空気感を感じていただけるように気を付けて作業しました。

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イメージを崩さないように伝えるのも、千葉さんと同じでとても難しい作業ですね。

モデルの並びにありますココティークモデルの南仏風のやさしい空間とは違って苦戦しました。
思い描くイメージを現場と共有する難しさは、今までのモデルの中で一番感じました。
西海岸をイメージしつつ、CUBEらしさWILLらしさをどう融合させるのか。
もう、こだわりまくりました(笑)

それは、苦労された分、カッコいいモデルになりましたね(笑)
では、ぜひ見てほしい、注目してほしい! というところはありますか?

照明と家具はマリブにぴったりのものを選びましたので自信があります。
お部屋でしたら、いちばん作るのにご苦労をおかけした洗面スペースですね。
水回りは気合入ってます!

当社の商品の素材にこだわったココティーク、mini protとは違った、
少し「ワイルド」なところやDIY的な所を感じてもらえたらと思います。
カテゴリーとしては、“ナチュラル”なんですけれど素材が上手く生かされた、
やさしさよりは荒削りな部分を見ていただけたらと思います。

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それでは、最後に、モデルを見学されるお客様に一言お願いいたします。

各空間、それぞれに見どころがあると思っています。
自分たちの趣味や生活をイメージしながら見てくださるとうれしいです。

そうですね。MALIBUはサーファーテイストに限定された家ではなく、
お住まいになる方のライフスタイルを前面に出した空間づくりを心がけました。
ここにきて、これから家づくりをご検討中のお客様が、ご自身のイメージをふくらませ
私どもWillにご相談いただけたら嬉しいです。

インタビュー風景 インタビュー風景

お二人ともお答えいただきありがとうございました!
マリブモデル、ぜひご覧ください。

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